私の甘々俺様彼氏【完結】

私の甘々俺様彼氏Ⅰ /会いたい

次の日、学校に行くと、
女達がにやにやと、
こっちを見ていた。

昨日の若い男達が、私を
襲った事が、成功したと思
っているのだろう‥‥。

私は、それを無視して、
自分の席についた。

本当は、すごく苛々して、
ムカつくけど、女達が成功
したと思って満足していれ
ば、別にいいかなと思った


私の席は、窓際で風が
そよそよと私にあたって、
気持ちいい。

窓の外に、視線を向けた。

すごく晴れた日で、
お日様の匂いがする気がす
る。

私は、外を見ながら、昨日
の助けてくれた男の人の事
を思い出した。


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