私の甘々俺様彼氏【完結】

私の甘々俺様彼氏Ⅰ /また明日

放課後、私はいつもの公園
には、行かないで学校から
真っ直ぐ河原に行く事にした。

少しでも、早く麗に会いたい。

私はその思いで、今、河原
まで早々と歩いている。

そして考えるのは、今日桃
夏から聞いた話。

知らない人から、馴れ馴れ
しく、しつこく話しかけら
れて、嫌な気持ちになるの
は私自身、身を持って十分
に分かってる。

街を歩けば注目されて、芸
能界から、しつこくスカウ
トされて、私にはそういう
周りがすごく欝陶しい存在
にしかならない。

でも芸能界に入りたい人に
とっては、すごくうらやま
しい事かもしれない。


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