私の甘々俺様彼氏【完結】

私の甘々俺様彼氏Ⅰ /麗との時間

その日から放課後は、
麗と毎日一緒に過ごすのが
日課になった。

一緒に過ごせば過ごす程、
私が麗に惹かれる気持ちが
、強くなって――‥‥
いつのまにか好きになってた。

本当は最初から好きだった
のかもしれない。

でも、自分の気持ちに確信
出来なくて、ブレーキをか
けてたんだと思う。


麗と放課後会って、ずっと
話してる時もあれば、ただ
黙って時間が過ぎるのを、
ゆっくり待つ日もあった。

私は、そのどちらの時間も
、好きだった。

麗とずっと話してれば、麗
の事を知れて嬉しい。


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