ケイヤク【完結】

交差する想い


カラオケは、男の子もいた。

うるさい場所は確かに好きではないがみんなで楽しむのは大好きだ。


「よーし!じゃあ歌おう!」


盛り上げ役の、女の子がさっそく曲を入れた。


みんな手拍子をした。


たまには学生っぽく、楽しむのもいい。いつもはこんな時間ないから。



数時間なんて、あっという間だった。



すると、いきなりクラスの格好いい男の子が


「じゃあさ、ゲームしよう!」


「いいねー」


立ち上がり、みんなにゲームをしようと提案してきた。


雰囲気が盛り上がっているから、か。


みんなノリノリだった。

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