その素顔に触れる時〜鬼上司は××上司!?〜

あとがき




最後までこの作品にお付き合いくださりありがとうございます。一宮梨華です。

書籍化作業の息抜きとして書き始めたこの作品も、なんだかんだで完結まで一年近くかかってしまいました。
毎度のことながらすみません><

見捨てず、気長に待ってくださってくれた方々には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

ちょっぴり不器用で、自分に自信がない主人公青葉と、口は悪いけど大人の包容力溢れる上司、九条。

全くかみ合わない二人がどうやって恋に落ちるのか、難しくもあり、書いていて楽しい二人でした。

ずっと誰も自分のことを理解してくれない、ダメな人間なんだと思っていた青葉だけど、九条と触れ合うことで少しずつネガティブ思考から脱却できました。

人は支えてくれ、理解してくれる人が一人でもいれば頑張れるものですよね。

例え50人に嫌われていたって、唯一無二の誰かが居ればどんなことも頑張れる。みんなに好かれる必要なんてないんです。

それが恋人であったり、兄弟であったり、友達であったりそれぞれだと思うけど、きっと自分を理解してくれる人はいる。

勇気がいることですが、みんなに好かれようとすることをやめる。そう割り切ってみると、今目の前にある問題も案外簡単に解決するのかもしれません。

長くなりましたが、次回作は今回の反省を活かし、しっかりプロットを作り、三か月くらいで完結させられるよう脱遅筆!を目標に頑張りたいと思っています(^.^)またお付き合いいただけましたら幸いです。

感想、リクエスト等いただけましたらパワーになりますので、一言いただけたら嬉しいです。

ではまた次回作でお会いしましょう!長らく応援ありがとうございました!


2018.5.31 一宮梨華

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