好きと言って、キスをして。

ヒミツの恋





ヒミツの恋は、脆く儚い。



甘いようで、苦く。


切ないようで、優しく。




一歩踏み入れれば抜け出せず、


けれど、どんなに手を伸ばしても掴めない。



気づいたときには
どこまでも深く深く落ちていた。




誰にも言えない、ヒミツの恋に。

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