好きと言って、キスをして。

あとがき



***

みなさん、読んでいただいてありがとうございます。

しぃと申します。


なんだかごちゃごちゃウダウダと、重たいお話で申し訳ないですが、書き上げてしばらくたち、たくさんの方々に読んでいただいて、とて嬉しいです。

分かっていても割り切れなくて、
苦しくても、忘れられなくて。

『好き』の一言が、どうしても言えなくて聞きたくて。

報われるだけが恋じゃない。
添い遂げることだけが愛じゃない。

でも本当は、ずっと一緒にいたかった。

そういう形の恋愛があってもいいじゃないかと。


そんなことを思いながら書いたような気がします。


伊織は、英二さんと結ばれることはなかったけれど。

もしまたこんなお話を書くことがあれば、
もう少しだハッピーで、もう少しだけわがままに、
でも、やっぱりどうしても切なく、でも幸せな終わりが迎えられたらなぁ、、と。

というか、途中で挫折して消してしまった作品の供養も込めて、もっと楽しいキラキラした話が書きたい!

いまは少し生活に余裕があるので、
もしよろしければ、読んでいただければ幸いです。


それではまた、いつか。

***


  • しおりをはさむ
  • 32
  • 13
/ 272ページ
このページを編集する