声の出せない僕は

つづみ。
恋愛 5ページ(連載中) 1624字 更新日 2019/05/12 読者 471人 公開 0 0






「馬鹿だね」


こんなにも唆る子……初めてだ。




「一生僕の傍にいるの、逃がしちゃあげないから」


狂気じみた青色の瞳に捕らえられた。


その日から僕に"自由"などなくなった。



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