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NeFeR ~寵愛されし妃 Ⅱ

NeFeR ~寵愛されし妃 Ⅱ

光月深夢
歴史・時代 122ページ(連載中) 35548字 更新日 2020/02/07 読者 15413人 公開 0 0










余の愛する者はたゞひとりのみ

何者も余が妃に匹敵する者はなし

生きてあるとき、かの人は至高の美を持つ女人であつた

去りて、しかして余の魂を遙か遠くに奪ひ去りしが故








ネフェル(Nefer)とは、古代エジプト語で『美』『良』『楽』の意味を持つ言葉です。

この物語からそれらのものを感じとっていただけたら幸いです。





♢ 先に『NeFeR ~寵愛されし妃』をお読みください。


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