君が想うより、ずっと ⑴【 編集中です】



寝室に向かい、スーツをハンガーにかける。
脱いだシャツは後で風呂に行くときに持って行こうと、椅子に掛けておく。
ラフな部屋着を着てリビングへ戻ろうとして、足を止めた。

スーツの中に入れっぱなしになっているスマホを手に取り、メールを送る。
送信完了を確認して、ベッドサイドテーブルの上に置いた。


「ニャー」
「お、大福。お前も腹減ったよな?ご飯食べよう」
「ニャー」


ベッドから降りて俺の足元にやってき大福を抱いて、今度こそ寝室を出た。



To be continued…


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