パラレルワールド―星の記憶―② (シーズン4)

シーズン1~3のあらすじ

シーズン1~3のあらすじ

主人公の綾瀬しずくは
イケメンとの恋に夢見て
モデルの仕事にあこがれる女子高生

でも普通の人とは少し違い
『星のかけら』を握りしめて生まれてきた
そして動植物と会話できるという能力をもつ

『星のかけら』は
前世で住んでいた星のモノだと
気づいた瞬間から運命が動き出した

そんな時満員電車の中で
イケメンの高校生に助けられ
その高校生の事が気になるが
その時『星のかけら』が光ったとこで
その高校生承太郎(じょうたろう)を探し出す

やっとの思いで探し出すも
『星のかけら』の話をしても馬鹿にされ
嫌な奴と思っていたが、幼馴染の存在もあって
しずくは承太郎にどんどん惹かれっていった

承太郎が『あの星』の事を認めはじめ
しずくの事を受け入れ始めたころ
しずくは承太郎と同じ大学へ入学することになった

そこで承太郎は中3の時に1年間だけ付き合い
一方的に振られた、二つ年上の紗季と再会した

しずくは大学のひと気の少ない中庭を
お気に入りの場所にして鳥たちと戯れていると
付属高校に通う美少年流伽(るか)と出会い

承太郎に想いを寄せつつも
事情があって高校生でタワーマンションに
一人暮らししている流伽の家に
料理を作りにいく

そこで流伽に告白され
しずくの気持ちを受け入れてくれない
承太郎との間で揺れ動くが

「俺が決めることじゃない」と承太郎に言われ
流伽と付き合うことにした

そんな時大学に突然中学生杏里(あんり)が
しずくに会いに押し掛けてきた
杏里は『あの星』の記憶を持ちしずくを探していた

そして夏休み
ひょんなこ事からみんなで海に旅行に行くことに
しずくは承太郎が気になりつつも
杏里と仲良くなる流伽の事もきになり

一方流伽は承太郎のしずくへの気持ちに気づいて挑発する
すると承太郎は自分の気持ちを認め始める

旅行から帰ると流伽に異変が
高熱を出して寝込み
『あの星』の記憶を思い出す

大学では学園祭が始まり
酔った承太郎と教室で二人きりになったしずくは
承太郎にキスをされて、
いつも言わない甘い言葉に再び意識し始める

そしてシーズン4からは
流伽と別れフリーになったしずくと
承太郎が急接近!!

そして
12人いると言われる『あの星』の
仲間たち残り6人と出会っていく

主な登場人物全員にスポットを当てながら
それぞれの思いと前世の記憶
今世と前世のつながりが絡み合って
物語が展開していきます。




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