K&I

K&I /秘密の関係



「んっ――――…!」


「Iって本当感じやすいんだね」


「あぁっ…! そ、れっ…言うな!」




Kの指が身体に触れる度、私は声をひたすら上げる。


昨日触って、私の弱い部分が分かったようで、そこばかり集中的に刺激してくる。


“いけないことをしている”という危険な甘さが、どうやら私を快楽へと導いているようだ。


どうしたんだ、私。


らしくないじゃないか。


太ももにKの唇が触れる。
それだけで小さな声を出してしまう。


ちう、吸われた気がしたけど、なんだ?




「な、なにした…?」


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