隼海ようさんの作品一覧

彼が知る幾粒かの夜のこと【完】

隼海よう
34ページ(完結) 10720字 更新日 2017/09/18 読者 2154人 公開

始まるべきではなかった夜の終着点を、私は知らない。ーー 夜の底で砕け散る、彼と彼女の儚く青い祈りのお話。

月を飲む【完】

隼海よう
105ページ(完結) 39144字 更新日 2016/11/05 読者 5879人 公開

何故だろう。この人は、いつだって寂しい。 ーー 輪郭のない関係だった男と女の再会のお話。

君が死んだ夢を見たよ【完】

隼海よう
16ページ(完結) 4898字 更新日 2016/08/27 読者 1404人 公開

世界中の誰もがあまねく幸せであるように、なんて、祈るんだ ーー 朝日の中でささやかに壊れる、しあわせとかなしみのお話。

恋々おにごっこ 下 【完】

隼海よう
246ページ(完結) 80752字 更新日 2016/01/04 読者 5788人 公開

だから、追いかけていいよって、言って ―― 諦めることに慣れてしまった先輩と、人付き合いに拙く不器用な後輩の、まっすぐで臆病で一生懸命な恋の結末。

恋々おにごっこ 上 【完】

隼海よう
424ページ(完結) 133800字 更新日 2016/01/02 読者 17091人 公開

この人は、私とは全然違う、遠い世界の住人だ ―― 諦めることに慣れてしまった先輩と、人付き合いに拙く不器用な後輩の、まっすぐで臆病で一生懸命な恋の始まり。

嘘とカーテンと百本の針【完】

隼海よう
15ページ(完結) 5477字 更新日 2015/11/17 読者 2170人 公開

捧げ物です

虚に夜【完】

隼海よう
148ページ(完結) 38792字 更新日 2015/08/23 読者 7257人 公開

どうしようもない理由もなくどうしようもなくなってしまった私はきっと、彼の光に触れたら跡形もなく消えるのだろう ―― 昼と夜と彼と彼女の虚しさと優しさのお話。

4億秒のいのり【完】

隼海よう
51ページ(完結) 20577字 更新日 2015/11/27 読者 5621人 公開

人はね、叶わなかった願いの数だけ、叶ってほしいって願っていいの。それぐらい、許されるの。それを、おりちゃんは、知らなきゃだめだ。

きみが ぼくの前で 泣く と いうこと(紙切れを転がした。3)【全完】

隼海よう
255ページ(完結) 89092字 更新日 2015/12/29 読者 18377人 公開

帰り道の夕焼けを、振り返って笑った君を、腕の中で震えたぬくもりを、ぼくは一生忘れないだろう。―― 世界で一番いとおしい、さよならの話。

ブリキのライオン(紙切れを転がした。2)【完】

隼海よう
318ページ(完結) 109107字 更新日 2015/04/17 読者 17656人 公開

夕暮れの帰り道、並ぶ三つのシルエット。夢で何度も繰り返す景色は二度とここに戻らない。―― 優しかった世界を失った、彼らの絶望と救いのお話。

紙切れを転がした。【完】

隼海よう
269ページ(完結) 107644字 更新日 2015/04/12 読者 43731人 公開

文芸部の後輩が死んだ。彼は一体、死ぬ間際に何を叫んだんだろう――天使のような天羽と、いつも優しい千尋と、ナマケモノになりたい香の、シリーズ一作目。

羊飼いの独白

隼海よう
136ページ(連載中) 37515字 更新日 2015/08/07 読者 649人 ファン限定公開

過去短編小説集

無題【2016/1/30 完結】

隼海よう
138ページ(完結) 51427字 更新日 2016/02/02 読者 1823人 ファン限定公開

紙切れを転がした。シリーズ番外編 

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