最強無敵の小悪魔ちゃん【完】

2☆LOVE /それとこれとは別問題


「あたしは仕事で人を判断したりしない」


それより今は、
あまりに近くにいる壱星の体温の方が気になった。


あたしはさりげなく体を離す。


「気にならないのか?」


目を見開き驚く壱星。


当たり前でしょ。


あたしの身内は夜の人間ばっかだ。
それでもあたしはみんな大好きだし、離れたいなんて思ったことない。

0
  • しおりをはさむ
  • 3520
  • 17733
/ 425ページ
このページを編集する