竜は、生贄の娘を溺愛する2

妃沙
SF・ファンタジー 49ページ(連載中) 52545字 更新日 2019/10/24 読者 3736人 公開 0 0


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様々な思惑や、行動の末に白紅麗はリアムとともに彼の“イル・イゾレ”に戻ってきた。

母親は地上に帰り、あきらはシュヴァルツと共に行動することとなる。


己の存在を気にかけてくれる璃と時々顔を合わせながら、上辺だけの平和を過ごしていた白紅麗に、突如、大きな壁が立ちふさがる。


「やっと、やっと会えた…………リアム!」


そう
それは

本当に偶然の


――出会いと――


――別れ――




「何度も、申し上げました。私は、あなたが私をいらないと言わない限りはそばにいると!」




見えないところで、影の存在が動いていると知るものは



誰もいない――。



竜人×孤独少女




「さあ、この手を取るのが正解だと、もう理解しただろう? ――“私の姫”」




涙に濡れた少女に手を伸ばすのは
少女が愛した人と同じ髪色を持つ青年。

絶望に落とされた白紅麗が選んだのは――?






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