【重要】リニューアルのお知らせ

BOOK機能の仕様変更に関して必ずご確認ください!
詳しくはこちら


愛していると言うには、あなたは秘密が多すぎる。

愛していると言うには、あなたは秘密が多すぎる。

妃沙
SF・ファンタジー 47ページ(連載中) 50988字 更新日 2020/02/15 読者 422人 公開 0 0

281a1dc227d35c4b%2F99c2e9412f6b-M.jpg

不老不死の体を持つ月の民。

銀色の髪に、色のない透明な瞳が特徴的な彼らは人との共存で幸せに暮らしていた。
 
しかしある時、突如攻撃をされ、仲間が血を流す事態に陥ってしまう。

その事態に嘆き悲しんだ“月の姫”が仲間に呼びかけ、今までいた地上を捨て、彼ら一族は月へと帰った。


それから、500年の月日が流れる。


月の国の少女・“いつき”は、少々感情が欠如している以外は普通の少女。

成人の十六歳になる三ヶ月前の今日に“月の姫”からの祝福を、なぜか一人だけ三日間受けることとなり、それが終わったその日の夜会の最中。

一人の青年が突如“いつき”の目の前に現れる。


そして彼はいつきを見つめ、迷いなく近づき、そして言った。


「あなたに一目惚れをした。結婚してくれ!」

「……はぁっ!?」


異世界恋愛ファンタジー・開幕。



※画像は“dream fantasy”様より。

※ラブコメと見せかけたがっつりシリアスなら予定です。苦手な方はバックをお願いします。
  • 作品を読む
  • しおりをはさむ
作品タグ:

作品タグ編集(最大10件)

  • 8
  • 67
このページを編集する