男子大学生の日記

8月 /3









こんばんわ〜











今日夜中(?)雨すごかったね〜!













石でも落ちてきてるんじゃないかってくらい大きな音だったね〜














まあそんな時俺は1人じゃなかったんだけど☆














一昨日奏と会うって言ったじゃないですか










会ったんですよ












そんで今までのこと話して…
















奏「柊…本気じゃないと思うんだけどなあ」













って言ってくれてやっぱり柊本気で別れたいと思ってるわけじゃないんじゃないかと思って!!














奏に相談してちょっと考え直されたし落ち着いたから柊の家行ってきたんですよ
















ピンポーンって、押しても出ないから仕方なく合鍵使って入ったんです















パッと見て思ったこと









玄関柊の靴と知らない靴














嫌な予感しかしないなか中に入りました











この時帰ればよかったんだよね




















リビングいなくて

リビングの奥にあるお風呂から音聞こえるの














あ、お風呂か~思いながら洗面所(?)のところまで入ったの














したら中からね














…分かるでしょ?…喘ぎ?













俺死ぬかと思った






まじでフラッと来て必死に立ち直して



逃げるように家から出て











あー、終わったんだなー。











って思いました















ホント馬鹿なんだけどね、わかってるんだけどね








こういう時って本当全てがどうでもよくなっちゃって











ただ俺だけが柊を想ってるっていうのが悔しくて














気づいたら全然連絡とってなかった苑に連絡してました















そっからあんま記憶なくて……














気づいたら苑と寝てたということで……















目覚めてから正気を戻しました。















落ち込む俺見て







苑「いいんじゃない?俺と新たな恋始めちゃお」














って和ませようと言ってくれたのに













俺「…ごめん。俺から誘ったくせに最低だけど…全部なかったことにして」















もういろいろと頭痛い











帰ろう、と思って布団から出ようとしたら

















苑「なかったことに…?好きな奴抱けたのになかったことになんて出来るわけねーじゃん!」














って怒られ













苑「俺、まだ蒼汰が好きだって言っただろ?蒼汰が俺のこと好きじゃなくてもいい。都合いい時にこうやって来てくれればいい、だから」
















俺「やめろよ!!!」
















苑には申し訳ないけど今の俺、そういうの無理















俺「ほんと悪かった。苑を頼るべきじゃなかった。ごめん」








って謝ったら












苑「…俺じゃなかったら誰を頼るつもりだったんだ」














誰って…


そんなの決まってねぇよ…















苑「他の奴頼ってもお前、誘ってただろ?やめろよ。それなら俺にしろよ」
















って抱きしめてくれて














苑「俺のものになれ、とかもう言わない。だけどまた誰か頼りたくなったら他の奴じゃなくて俺にしてくれ。頼む」















ってものすごい力で抱きしめられながら言われ















俺「…分かった」














と返事して帰ってきました

















なんたらかんやらあんたらこんたら沢山ビックリですよね〜~(笑)











俺自身1番びっくりしてます(笑)(笑)















とりあえず今はなるようになれ!という感じです(笑)









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