男子大学生の日記









すいません






俺みなさんが思ってるほど綺麗じゃないんです












一応健全な男ですし





柊と付き合っていない今、好きじゃないやつとヤることなんて簡単なんです












むしゃくしゃしてたしだからと言って苑は連絡出来なかったから他の奴…としたら案の定















苑「…腰痛いってなに?そういうこと?」














またお怒りの目













俺「…そうだよ、別にいいだろお前には関係ね」












のいいかけのところで完全にキレた目の苑、俺の腕引っ張って連行されました





行き先は俺の部屋












思いっきりドア開けた後投げるように俺のことベッドに飛ばして















俺「いったっ!なにす」












俺の言葉なんか聞こえてないみたいにキスしてきて








どんどん先進むの












俺「ちょっ!だから俺いま無理っ….、!」














って言ったら













怖い顔で見てきた














と思ったら優しくフワって、抱きしめるの









ビックリして心臓止まるかと思った















苑「…頼むって…、頼むからっ!それ以上自分汚すなよ」
















なんて言われてしまい






なんだろ言い表せない申し訳なさが出てきて














俺「……ごめん」















しばらく抱きしめられてから













苑「よし。分かったなら次はちゃんと連絡しろ。気が済むまで抱いてやる」











って言ってベッドから降り














苑「じゃあな、また来るよ」













頭ぽんぽんっとしてそれ以上なにもしないで帰っちゃった苑














いや別に惜しくないよ!?



なにもされなくてよかったよ!?

(なにもじゃない)














ったくなんだあいつは




自分のペースで勝手に上がり込んで勝手にかえっていきやがって…














まあそんな感じのゆったりはできなかった1日でした













もう静まれ俺の日常。って感じです(笑)















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