男子大学生の日記

8月 /22








こんばんわ







更新出来なかった何日か
いろいろなことがありました

















20日、伊月くんと会って








伊月くん、俺の悩み親身に聞いてくれて











柊とのことも

苑とのことも気づいたら全部話してて















伊月「そっか、たくさん悩んだんだね蒼汰も」










お疲れ。

って言われまず泣きそうになり











俺「俺、柊のことも苑のこともどう思ってるか分からなくて…」















柊と別れてから



あまり柊のこと日記に書かないようにしてたけど実はすっごい気にしてて








ふと柊どうしてんのかな、とか考えたりしちゃってて











柊とより戻したいのかそうじゃないのか、自分でもわからくて















って伊月くんに言ったら












伊月「…蒼汰ってもう柊くんとは別れてるんだよね?」












うん…

別れよう、って言われたし



って言ったら













伊月「別れてるのにまだ蒼汰の中、柊くんで悩むことがあるってことはもう結果見えてるんじゃない?」














って言われた瞬間なんかビビビッてきて







凄い俺の奥底にあった感情が引き出された感じ












俺「…ありがとう伊月くん!俺、もう一回柊と話してみる!」














伊月「いいえ、もしダメだったらいつでも僕のところおいで」













ってほんと優しい




なんかスッキリした







ずっとモヤモヤしてたけど



答えがわかった感じ













とりあえず苑









電話で申し訳ないけど














俺「苑、ごめん。俺やっぱり柊のこと諦めきれないみたい」













って俺の中にどうしても柊がいるってこと伝えたら













苑「……そうか。分かった。俺も諦めないから、頑張れよ」













って背中押してくれた







そっからはもう柊の家にダッシュ













部屋入ったら











ぐちゃぐちゃな部屋









そこらへんに物は散らかって足の踏み場はない


中途半端に空いたカーテン



暗い部屋












ほんとにここ?って疑うほど面影なかった














柊まだ帰ってきてないし








勝手に片付けたら…







怒られると思って玄関の前で待つことにした














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