男子大学生の日記

4月 /20日















こんばんわ〜!












またまたレビューありがとうあーかさん(^^)




なんか久しぶりにな感じ元気してましたか?笑



毎回毎回ゴタゴタしてすいません、、、(笑)





俺も俺自身を変える気はないから困ったもんだな~ってかんじ(笑)






あーかさん飽きずにずっと読んでくれてホントありがとう!(^^)



















さーてはて


今日柊から電話来て(ずっと来てたんだけど出てなかった)

切ろうと思ったら間違えて出るボタン押しちゃって















俺「……はい」













仕方なく出ました














柊「あっ…、蒼汰… あの、今から会える?」














俺の大学の近くまで来てたらしく








逃げても仕方ないんで会ってきました















近くの公園で座って話してて














柊「……ごめんね、蒼汰のこと信じてなくて…」














俺「……まぁ、いいよ」














って近くで子供がキャピキャピ遊んでる中深刻なムードな俺たちw
















今日天気いーなーーって思ってたら

























柊「俺たち別れよっか」


















って







流石にびっくりして

言葉でなかった


















柊「……蒼汰の事好きだけど、好きすぎて依存しちゃってた俺」














って














柊「蒼汰の人生にまで口挟むなんて嫌な奴だよね、ごめんね」
















って作り笑いしてて

















柊「…だから、蒼汰が良ければもう俺たち終わりにしよう」

















って
















言い方的に、俺が嫌だっていえば別れることはないんだろうけどそれじゃ何も変わらないし






別れようって言われてもそんなショックじゃなかった俺自身にも驚いてる
















柊の事は嫌いじゃない、好きだけど好きだけじゃだめなんだよな

















俺「分かった」


















って言ったら柊笑顔で「ありがとう」って言ってから目うるうるさせてた





泣かなかったけど泣きそうだった



















こんな円満で別れるのなんて初めてだしさ





よくわかんないけど




ひとつ分かるのは今までと違ってお互い前に歩き始めたって感じ

















俺「柊の事好きだから、喧嘩別れにならなくて良かった」













って言ったら
















柊「俺も」
















って公園で最後のバイバイしました















家の荷物とかはまた後日取り行く事になりました


















んーーーー。






なんだかスッキリしたような心に穴があいたような…
















でも本当に今まで楽しい思い出をくれた柊には感謝しかないです。




きっとこれから柊のいない生活に耐えられないんだろうなーと思いながらもちゃんとしよう、と心に決めました!














なんか寂しいね、今までと違ってもうより戻すことないと思うんだよねなんか








流石に学んだよお互い







友達として付き合っていけるのかはこれから次第だけどんーやっぱり悲しい(笑)















俺と柊を長らく暖かい目で応援してくれた読者の皆様ありがとうございました












こんな結末にはなってしまいましたが、学ぶことは多かったです!








決して無駄ではなかった柊との生活、見守っていただきありがとうございました( .. )



















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