男子大学生の日記

6月 /8






さてはてはて



お待たせいたしました!
(お待ちしていたかどうかわからないけど)
















昨日(6月7日)のことお書きいたします\( ¨̮ )/














とりあえず無事、三年迎えました!










応援していてくれた読者さまほんとに、本当にありがとうございました!













昨日の朝、柊からLINEあったんです













柊「今日ちょっとでも会えない…?」












って入ってて



ああぁ申し訳ない柊そんな三年記念に俺と会いたいのか嬉しいって申し訳なさと嬉しさに悶えてた















とりあえず、服と最低限度の必需品持って旅立つ。









朝、家出るとき




母「柊くんにご迷惑かけないのよ、」










妹「柊くんに追い出されても家に帰ってこないでね、野宿してね」













となんとも素敵(???)なお見送りを頂きいざ柊の家へ

















家の前ついたら心臓バクバクしちゃったよ













てかいるのかな、今日家にいるのかな、って考えながらも呼吸整えてピンポン





















……………ダレモデテコナイ。

















しまった家にいないやつかこれ!
















って思ってたら

















バタバタバタって音してガチャ


















柊「は〜〜、 い!?」
















俺の顔みた途端驚く柊だけど

俺も突然開いた扉にビックリ
















柊「えっ、えっ、なにしてるの、?」














ビックリしすぎて柊、Tシャツの襟元からちくびがチラチラ見えてること気づいてない















そんなちくびと柊の顔いったりきたりして見ながら

















俺「まあまあ、とりあえず入れてよ」





















いつも通りふつうに入ろうとしたら













柊「あ、まっ!!」














すごい勢いで止められた















俺「えっ… どうした…?」














って聞くと目逸らしながら














柊「あっ、いやっ、ちょっ…。 家じゃなくて外行かない?」














って明らかに俺のこと家に入らせたくない感じで














俺「……なに柊、なにかあるの?」














って俺ふと気づいた













ピンポン押した時、


柊出てくるの遅かったし、軽く額に汗かいてるし、Tシャツもしっかり着てない、俺のこと家に上げたくない















って考えたらもしかして誰かと……?



ってすっごく嫌なこと浮かんでね














俺「ちょっとごめん」












ってもう柊の止め聞かず部屋に入ったの













寝室もいったけど誰もいない














だから意を決して













俺「…柊なにしてたの?」














って聞いたのそしたら明らかに嘘の












柊「テ、テレビ見てたんだよ」














なんていうの














俺「…へ〜テレビね…」














柊「…蒼汰何か怒ってるの?」













察したっぽく聞いてくるから
















俺「…なんでさっき家入れるの拒んだの?そんな顔してさ、誰かいたの?」


















って聞いたのそしたら













柊「だ…だれもいないよ…」














俺「なんかシャツ緩いし髪、乱れてるけどどうしたの」














って問い詰めたら凄く答えにくそうに







顔赤らめて
















柊「蒼汰が…いけないんだから、」













っていきなり言われて














柊「…せっかくの日なのに忘れちゃってさ…」














って言われた後に肩のとこにトンって頭置いてきて















柊「…蒼汰のこと考えたらシたくなっちゃったの、」















って











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