溺れる唇

xxx...
恋愛 8ページ(連載中) 2116字 更新日 2016/02/09 読者 260人 公開 0 0


星が堕ちたとき


私が堕ちたとき



その唇に溺れる私は

いつか貴方を呑み込んでいく


そのとき

貴方は何を思うのだろう……



ねぇ、もっと私を苦しめてよ

もっと、

あなたの唇に溺れたい……。



私はいつだって、


あなたに堪らなく会いたいと願う──────。



~溺れる唇~

  • 作品を読む
  • しおりをはさむ
作品タグ:

作品タグ編集(最大10件)

  • 0
  • 0
このページを編集する