縹麓 宵さんの作品一覧

第19回ビーンズ小説大賞エントリー中

御三家の桜姫㊤【完】

縹麓 宵
220ページ(完結) 119246字 更新日 2019/07/20 読者 74962人 公開

生徒会と御三家が対立する花咲高校。生徒会に虐められていた亜季は、御三家の腹黒王子・横暴ヤンキー・毒舌冷徹秀才に守られる代わりに、その下僕となった。第一幕/契約篇

御三家の桜姫㊦【完】

縹麓 宵
223ページ(完結) 128297字 更新日 2018/11/20 読者 3681人 公開

下僕・亜季+御三家VS生徒会の文化祭がスタート。偽カップルで衝突しながらも競技は進む。隠された真相を暴き、“勝利”を手にするのはどちらか──。第一幕/文化祭篇

御三家の嘲謔㊤【完】

縹麓 宵
292ページ(完結) 173539字 更新日 2018/11/23 読者 46733人 公開

御三家の下僕から仲間へ昇格した亜季。そんな中、現れたのは亜季と過去を共有した男。張り巡らされた罠は、誰を捉えるためか。──舞台は、生徒会長の掌上。第二幕/花月篇

御三家の嘲謔㊦【完】

縹麓 宵
347ページ(完結) 209357字 更新日 2019/01/16 読者 2991人 公開

見え隠れする、事件の黒幕。ただ手は届かないまま夏の盛りへ突入。揃ったのは微妙に仲良くなった二人、兄弟みたいな喧嘩をする二人、そして保護者一人。第二幕/別荘篇

御三家の矜持㊤【完】

縹麓 宵
315ページ(完結) 192693字 更新日 2018/11/23 読者 18852人 公開

変われない亜季とそれぞれの苦悩を抱えた御三家。体育祭の騒動と生徒会選挙の混乱ととある昔話が綯い交ぜになって事件になる。偶然で済むのはどこまでか。第三幕/邂逅篇

御三家の矜持㊦【完】

縹麓 宵
233ページ(連載中) 143599字 更新日 2019/08/27 読者 7104人 公開

少しずつ繋がってしまう、亜季と御三家の偶然の関係。限界を迎えた延長戦と知りたくなかった誰かさんの本音が選択を奪っていく。思惑と思慕は噛み合うか。第三幕/喪失篇

御三家の幕引㊤

縹麓 宵
209ページ(連載中) 120840字 更新日 2019/10/06 読者 8393人 公開

御三家と亜季、下僕契約解除。最初の関係に巻き戻り、感情の隙間が着実に埋まっていく。王道に見せかけた邪道青春ラブコメ、御三家シリーズ最終幕・前篇。

御三家の傍白

縹麓 宵
104ページ(連載中) 54535字 更新日 2018/12/24 読者 2598人 ファン限定公開

御三家シリーズの過去編や、亜季以外の視点の物語。本編各部に対応しているため、本編読了後を推奨します。twitterにおいて配信済のものをまとめています。

御三家の戯話

縹麓 宵
237ページ(連載中) 146770字 更新日 2018/11/07 読者 1115人 ファン限定公開

御三家と生徒会が遊んだり、亜季ちゃんが暴走したり、薄野さんが書いていたり、やりたい放題の番外編。本編とは無関係。※ファン登録していない方はHPで読めます。

君の背中に恋しません。

縹麓 宵
128ページ(連載中) 69151字 更新日 2019/10/01 読者 3353人 公開

崇津市には勢力争いをする四つの伝統的な不良高がある。東高・青龍のトップはクールでイケメンで「駄々をこねるな静かにしろ」「少しは優しくして!?」実はヘタレである。

雨上がり、花冷えの日に

縹麓 宵
30ページ(連載中) 15578字 更新日 2019/08/27 読者 209人 公開

学校に存在するカースト制度。上位はその存在に気付かないが、下位は聳え立つ壁の影で座り込むしかない。だから、彼がカースト上位になった以上、彼も初恋も終わりなんだ。

泡沫のメモリア/虚

縹麓 宵
15ページ(連載中) 11007字 更新日 2019/01/09 読者 147人 公開

生まれる前からこの手にある、君との想い出──。自分とは世界が違うと思っていた大人気の先輩が突然前世の夫を名乗り始めた。それを発端に、現世は狂い始めた。

Everything is Nowhere.

縹麓 宵
28ページ(連載中) 17291字 更新日 2018/11/24 読者 219人 公開

人の心に鬼が棲むと解明された時代、権威を振るうのは鬼討伐組織・ユースティア。隊員に命を救われた少女は心赴くままに先輩につきまとい──本隊員として組織の闇を知る。

ジ・エンド

縹麓 宵
22ページ(連載中) 13503字 更新日 2018/07/21 読者 363人 公開

真面目だね、と言われるのはうんざりだ──その感情はある日自壊衝動に変わった。「俺と不真面目な遊びしよ」なんて誘い文句に乗って、つまらない自分を終わらせたかった。

徒花を恋う

縹麓 宵
26ページ(連載中) 13372字 更新日 2017/08/30 読者 972人 公開

霊魂の祓師として歴代最強のトキと、出来損ないのトワ。主従関係にある二人の、ひとときの、血筋と宿命と恋慕のお話。

low 18℃【完結】

縹麓 宵
9ページ(完結) 3858字 更新日 2017/11/21 読者 3847人 公開

三年間付き合っていた彼氏と、三ヶ月前に別れた。今年もまた、夏が終わる。/完結

春、麗らか。【完結】

縹麓 宵
3ページ(完結) 2680字 更新日 2018/02/04 読者 491人 公開

ある麗らかな春の日のお話です。僅か3000字弱の短編なので、春の日にどうぞ。

午前三時の想い出話【完結】

縹麓 宵
8ページ(完結) 4875字 更新日 2018/02/20 読者 599人 公開

その想い出に浸ってしまうのは、大体、午前三時。

いつつめの季節【完】

縹麓 宵
11ページ(完結) 7048字 更新日 2019/01/13 読者 606人 公開

モラトリアムを終えるとき。世の中、そう誉められた若者ばかりじゃない。【うつろひ一昼夜企画参加作品】

きみは恋に眠って【完】

縹麓 宵
30ページ(完結) 16690字 更新日 2019/10/01 読者 566人 公開

どれほど懐かしく感じても、記憶以上の感覚を思い出すことはできない。少しずつ想い出になっていく四季折々の感情は、きっと恋に似ている。【風物詩企画・大阪/秋】

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