御三家の桜姫㊤【完】

縹麓 宵
青春・友情 219ページ(完結) 99949字 更新日 2019/01/09 読者 71361人 公開 0 0
第18回ビーンズ小説大賞

御三家シリーズ第一幕








生徒会に虐められてるんだろう? 
俺達の仲間になればいい

そうすれば       
俺達は全身全霊をかけて 
お前を護ってやる

交換条件は     
生徒会を潰すことだ

「……は?」

生徒会役員から虐めを受けていた時
出会ったのは、
“御三家”と呼ばれる問題児達でした。








姫? 何言ってんだ? 頭湧いてんのか?
 ただの下僕だろ
口も態度も粗暴なヤンキー


せいぜいしっかり体で働いて
 相応の対価を支払ってくれないか
趣味は女遊び、自信家で謙虚な秀才


君を護ることは、契約であり、
 そして俺達の目的達成の手段に過ぎない
甘いマスクで腹黒いリーダー


その所業には先生すら目を瞑る
そんな彼等は、通称“御三家

さぁ、生徒会との戦いの始まりです

2017.05.11 完結
2017.05.18〈さよなら、ぼくらのセレナーデ〉追加
2017.08.31, 11.12, 12.19,
2018.01.10 誤字脱字修正
2018.11.09 上下分冊


この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
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