御三家の嘲謔㊤【完】

縹麓 宵
恋愛 292ページ(完結) 173539字 更新日 2018/11/23 読者 46716人 公開 0 0

御三家シリーズ第二幕
花月篇








「正義を名乗ると 
厄介事を頼まれちゃうのが常だろう」

「さぁお待ちかね 
ヒーローショーの始まりだ」

「言ったところで 
どうにもならないじゃん」



生徒会VS御三家
生徒会長の狙いは──?








俺は今でも亜季が大好きだから
恋人より大事な親友と

本当だとしたら、ついてない
不貞腐れたトモダチと

計算ミスにもほどがある
計算を間違える完璧主義者


仮面が一枚だなんて、だーれも言ってないよ

お次は御三家内のドタバタです


2017.05.12 連載開始
2018.01.01 完結
2018.01.02 無為な日々の無意味さを壊して
2018.01.08 目撃者
2018.01.09 侵略者
2018.01.10 保護者
2018.01.15 運命の枷
2018.01.21 白昼の応報
2018.01.22 君を救って、スーパーヒーロー

2018.09.01 誤字脱字修正
2018.11.17 上下分冊

この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
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