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御三家の桜姫㊦【完】

御三家の桜姫㊦【完】

縹麓 宵
青春・友情 223ページ(完結) 128297字 更新日 2018/11/20 読者 4489人 公開 0 0

御三家シリーズ第一幕
後半戦








「準備はいいか?
 勝負の始まりだ」

「お前はマジで性格が悪いな」

「寧ろ御三家のせいなんだよ……」

「文句をつけるな下僕」

生徒会VS御三家
用意された茶番劇
“勝利”の意味は、どこに?









まぁ文化祭の楽しみ方が随分独特なんだな
 と皮肉の言葉を向けるべきだな
目的以外に無関心な秀才と


俺達に守ってもらう以上のこと望むなら
 それなりに対価差し出してね
損得勘定を突き付ける王子様と


見つけたのは俺だよ
疑惑を向けられた不良くん



そんな御三家の下僕となったのは

仮面の下の私を知ったところで得なんてないし、
仮面被ったままの私でも御三家に損はないよ?

──煽りが強いだけの、普通の生徒?

2018.11.09 上下分冊

この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
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