怨念鉄道

下町ホテル
ホラー 536ページ(完結) 140607字 更新日 2019/07/18 読者 5787人 公開 0 0

夜中に走るはずのない電車が走っている。


乗っているものたちは土色の肌をした死人のような乗客ばかりだ。



不気味な少年に切符を渡されたものたちが、次々に死んでいく。


高校生の古谷野と早苗は、知人や友人が死んでいくのを阻止しようとするのだが、彼らだけでは解決するのは不可能だった。


そこには巨大な呪いの世界が広がっていたのである。



ちょうどその世界の研究をしていた戸雲博士は、古谷野と早苗の協力を得て研究を進めるうちに、その世界のことを徐々に明らかにしていく。


人間が抱く恨みを利用した悪魔がその世界に存在していた。


  • 作品を読む
  • しおりをはさむ
作品タグ:

作品タグ編集(最大10件)

  • 7
  • 13
このページを編集する