キーツシーズ - 失われた魔法 -

下町ホテル
SF・ファンタジー 485ページ(完結) 72936字 更新日 2019/10/17 読者 1498人 公開 0 0

--作者より

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--あらすじ
ホロイカの魔法使いキーツシーズ。


彼は敵国アルベルンとの戦いで多くの兵士を倒した。

それでもホロイカはアルベルンに敗れ、キーツは囚われの身となった。


エモアもホロイカの人間だったが、アルベルンのボルカに捕らえられ、彼の夫となってしまう。


キーツは、戦争で死んだ親友の家族に手紙を届けるため脱獄を試みるが、ボルカに捕まってしまう。


ボルカの妻のエモアを助けたことで、キーツは手紙を届けるため五日間の時間を与えられるが、五日後には首を絞められて死んでしまうという残酷なものだった。

ボルカは、手紙を届けるのをあきらめるという条件で、キーツの命を助けることを提案するが、キーツは断固として拒否し、旅を続ける。


エモアは、ボルカから逃げ出してキーツを助けて一緒に旅をする。
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