理想の彼氏

第六章 戸惑い

そのまま、まっすぐ帰る気になれなくて、私は、行き付けのbarに向かった。



何ヶ月か前由香と見つけたイケメンのオーナーがやってるbar「silver」


イケメンのオーナーと店の雰囲気が気に入って、常連になった。


カラン。



「いらっしゃいませ。1人?珍しいね。」


バーカウンターの中からイケメンオーナーのルイくんが声を掛けてきた。


いつもは、由香と来るから1人は、珍しい。



「うん。ルイくん。コスモポリタン。」



無性に飲みたい気分だった。

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