理想の彼氏

第十七章 好きのレベル

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その日の夜私は、部屋のベッドで、スマホの画面を見つめゴロゴロと転がっていた。


明日は、金曜日。



あのBARで飲んだ時以来課長と二人っきりになってない。


寂しいよ。



二人っきりで、会いたい。



意を決して、メールを送ってみることにした。

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