理想の彼氏

第十八章 幸せな時間

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「…んっ」


温かい安心する温もりを感じながら目が覚めた。


ゆっくりと瞼を上に上げる。


「おはよ。」


私の目に課長の綺麗な顔が飛び込んできた。


「ふはっ!!!」



びっくりし過ぎて、意味不明な言葉を発し私は、目を見開く。



「フッ。寝ぼけてんのか?」


目を細めて、笑う課長に朝から心臓が持ちそうにない。



ゆっくりと私の頭を撫でる課長。



「コーヒー淹れてくる。」



そう言うと私の唇に軽くキスをして、起き上がった。



ドキドキ。



朝から熱くなる顔を隠すように布団を被った。



はぁ〜。



幸せ〜。



私、昨日確かに課長とエッチしたんだよね?



課長、エッチ上手いよね…



信じられないくらい気持ちよかった。



って!!ギャアー!!


朝から破廉恥だわ!!

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