女若頭への愛の償いⅠ

主の元 /NEWS

私は次の日、朝から学校に居た。
廊下の途中で海斗たちと会って心配されまくり
教室に行けば、詩音に抱き付かれ、心配され
翔からは、心配したと怒られた。
授業サボって、1時間くらい怒られた。

それで、授業受けて只今お昼ご飯

『今日は、食べようかなー』

詩音と翔と三人で屋上に向かっている途中で
私がポツリと呟いたのを二人は聞き逃さなかった。

『じゃあ僕の弁当一緒に食べよっ♪』

『俺の弁当分けてやる。』

『ダメだよっ翔っ
舞姫は、僕のを一緒に食べるんだっ』

『てめぇしお『喧嘩やめてよっじゃあ二人の少し
貰っていい?』

『うん、いいよ。』

『あぁいいぜ』

『ふふっありがとう、二人とも♪』

屋上について、二人のお弁当を少し貰う。



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