女若頭への愛の償いⅠ

第4章 /水着

さぁ~
今日は水着を買いに来てる。

昨日の事が嘘みたい。

今は夜で龍牙が経営してるデパートを
貸しきりにして、皆で来てる。


『龍架、どんなの選ぶんだ?』

龍牙が経営してるので、買うんじゃなくて
貰える。ラッキー♪

『ん~わかんない。
じゃあ龍牙が選んでよ?』

『いいぞ。』

『俺も選ぶっ』

龍牙がに頼むと龍仁も便乗してきた。

そうこうしてるうちに、女物の水着売り場に来た。

さっそく龍牙達は選び始める。
りっちゃん達は男物の所に行った。

『あぁ見ると変態だな…』

一緒に来ていた紫輝が呟いた。

『ちょっとね?
紫輝はどんなのがいいと思う?』

『何でもいいんじゃねぇ。
ガキの身体なんて興味ねぇよ。』

なっ!!
失礼な奴!!
もう大人の身体だし。

『私の身体見たことないくせに言うなよな…』

『じゃあ見てやろうか?』

『気持ち悪い事言わないで。』

紫輝が顔をグッと近付けて来たので
そっぽを向いて言った。

『フラれたね?』

『うるせぇよ。興味ねぇし。』

昂遊が紫輝をからかう。
そんな二人を置いといて、朶由の所に行く。

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