女若頭への愛の償いⅠ

第4章 /バスケ大会

『チーム分けどうすんの?』

『俺のチームと龍生のチーム、龍牙チーム
龍仁チーム、藍龍チーム、龍架チームにわかれる
そうだよ。』

『へぇー』

りっちゃんが説明してくれた。
瞑は寝てるんだろうな…

そしてりっちゃん達と話をしていたら夕方に
なっていて皆を連れて家に戻った。

家に戻ると夕飯が用意されていて皆で食べた。

『よーーしバスケやるぞーー!!』

『『おっしゃーー!!』』

テンション高いなー

『じゃあ対戦チームを発表します!!
凛龍さんチーム対龍牙さんチーム!
龍生さんチーム対藍龍さんチーム!
龍仁さんチーム対龍架さんチーム!』

龍仁とか…

『それでは最初は凛龍さんチーム対龍牙さんチーム
ですー!!』

ライトアップして、りっちゃん達がコートに
出ていく。二人とも運動神経いいからなー

第一クォーターはジャンプボールで取ったのは
りっちゃん。凛龍チームは112点、龍牙チームは118点
勝ったのは龍牙チーム。

『それでは次は龍生さんチーム対藍龍チームです!!』

この二人も運動神経いいからなー。
ジャンプボールで始まり取ったのは龍生。
それから第4クォーターまでやって、龍生チームは120点、藍龍チームは113点で勝ったのは龍生チームだった。

『では、3試合目は龍仁さんチーム対龍架さんチーム!!』

私はコートに出て、龍仁と向き合う。


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