女若頭への愛の償いⅠ

第4章 /帰る日

今日はいよいよ本家に帰る日。

4日目、5日目、6日目は皆で遊んで楽しんだ。

『龍架、準備できたか?』

『うん。』

昂遊が部屋に入ってきて、準備の出来た荷物を
持ってくれた。

そのまま船に乗り、全員揃ったのを確認して
船が動き出した。

『楽しかったね?』

『そうだな。』

私は船から島を見ながら隣にいる瞑に問い掛けた。

『来年も来ようね?』

『多分な…』

曖昧だなー
夏休みも後2日で終わり。
早いなー

そうこうしてるうちに船はついて、待っていた車に
乗った。

『ただいま鉄』

『おかえりなさい、楽しみましたか?』

『うん、楽しかったよ』

笑顔で言えば鉄も笑い返して車を出した。

そのまま本家について、お父さんに会った。

『帰ってきたか、おかえり』

『ただいま、お父さん』

私はそのまま自室に行った。
ベッドに寝っ転がった。

楽しかったなー
私はスマホで撮った写真を見ながら思った。
私はいつの間にか意識を手放していた。

起きたのは夕飯の時間で広間に行ったら
皆食べてた。私はお父さんの隣に座って食事をした。

私は自室のお風呂に入って、ソファーに座ってた。
なんか眠くなってきたなー

寝ようかな…
私はベッドに入り眠りに就いた。

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