女若頭への愛の償いⅠ

第6章 /幼馴染み

私達が向かっているのは、ウェアウルフ。
そこは東区、南区、北区、西区に別れていて
各区に族があって、ルカが仕切ってるのは北区。

rushは白龍の溜まり場。クラブ。
ルカを含めウェアウルフには私の幼馴染みが二人
居る。1人目はルカ。二人目は輝一(こういち)

輝一は南区の桜嵐ってゆう族の先代総長。
輝一は稲葉組を仕切ってる。

この二人が幼馴染み。

ウェアウルフは決して仲は良くない。

『ついたよ。』

ついたみたいだ。

ハルと私が降りると悲鳴が上がる。

『相変わらず五月蝿い。』

『しょうがないよ』

そう言ってハルと私はrushに入っていく。
私は元々顔パスではいれる。

ホールで踊っている者達がハルが来たことで
道を開ける。

そのままVIPルームに入っていく。
私も入っていく。

『ルカ、ありがとう』

ソファーに座ってる、ルカにお礼を言う。

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