女若頭への愛の償いⅡ

第11章 /子供達

『龍架…』

龍夜が抱き締めてきた。

『どうしたの?』

『あいつら、龍架の胸吸った。』

……………何言ってんの?

『それは赤ちゃんだからでしょ。』

『吸った事には変わりねぇだろ。』

確かにそうだけどさ…

龍夜にベットに押し倒されて服を捲られてブラの
ホックを外されて胸の頂を口に含まれて刺激される。

『んんっ…あっ、ちょ……あぁ』

龍夜には反応するのにな…
なんで?

胸を刺激されて、私はイッてしまった。

『はぁ、はぁ、何…?』

『あいつらが龍架のを吸うからだろ。』

そう言って龍夜は私の服を直して引っ張り起こした。
だからって…

何も変わらない龍夜。

普通、子供にまで嫉妬してこんなことする?

『はいはい、』

それから龍夜を宥めていると子供達が泣いたので
あやして、過ごしていた。

私は三年になってから、学校にいくことになった。
進級テストは家で受けて、学年一位。

翔夜と秀夜が生まれたのは、10月12日。
その日から何ヵ月も経って、今は2月。

翔夜と秀夜はハイハイが出来るようになって
よく私の所に来る。

翔夜は夜泣きが多くて秀夜はあまり無い。
それに翔夜はよく食べるけど、秀夜は翔夜ほど食べない。やっはり違うモノだなぁと感心した。

翔夜は龍夜が大好きで、龍夜が居るときは構ってと
引っ付いてる。
その点、秀夜は私の方が好きらしく私にくっついてる。

お風呂も四人で入るようになった。
週1回は二人で入ってるけど…

3月には結婚式を挙げる私達。
チャペルも決めてドレスとかも決めた。

それもあってか、龍夜は忙しいらしい。
私は子供達が寝ている時に仕事をしている。

夜中に出掛けて路地裏の治安維持もしている。
喧嘩をしないと身体が鈍る。

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