彼がネクタイを緩めたら1st㊤【完】

私、もしかして大事にされてる?





ええ!?



ダウンライトのオレンジ色の明かりに照らされた那智さんはロマンティックで、ただひたすら甘く。



「でも可愛いこと言うヤエが悪いんだから、俺のことあとで怒らないでね?」



私の弱いところをもうすでに見つけてしまっているのか、的確に触れて、その気にさせていく。



ううう……だめ、抵抗できないーーーー!!!







それから那智さんは、宣言どおり


たっぷり、もうおなか一杯ですっていうくらいに、私を愛してくれて。




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