俺様とネコ女Ⅱ

コウの手が私の内腿を撫でて声が漏れる。

「お前は俺のことだけ考えとけ。」

コウの手は止まらない。
キスも徐々に深くなってくる。

「気持ちよくされると、
何も考えれなくなるから。」

ニヤっと笑ってコウは言う。

「だな。
お前、俺の虜だもんな。」

「エロ。」

「答えろ。」


・・・
「はい。」


そしてまた、
今夜も思考停止にさせられる。

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