うるわしき華房家の人びと~ヒミツの長男編~

シグレ
恋愛 54ページ(完結) 80768字 更新日 2019/08/31 読者 764人 公開 0 0

*第8回角川つばさ文庫小説賞応募作品*




笹目 亜紀(ささめ あき)、12才。

この春から念願だった星ヶ丘学園に通うことになった中学1年生。


あとは入学式を待つだけだった春休み。

突然、パパから信じられない発表が…。



えっ、ノルウェーに転勤!?

えっ、ママも一緒に付いていく!?

ええっ、じゃあわたしはどうなるの!?


パパの友達の家に下宿…?

って、あああの華房兄弟のところ!?





「制服、かわいいね。似合ってるよ、亜紀ちゃん」


やさしいけどヒミツありな王子さま系長男



「お前、学校で会っても俺たちになれなれしく話しかけたりすんなよ。うぜぇから」


一見クールだけどいじわるなツンデレ次男



「あっきー、将来のんとケッコンしてくれる?」


あざとかわいい天使で美少年な末っ子




男三人兄弟と、まさかの同居!

わたしの中学校生活、いったいどうなっちゃうのおおお!?




**

コメディ色強めの、王道のひとつ屋根の下ラブストーリー。

コンテスト応募用作品なので空改行が少なく読みにくいかもしれませんが、どうぞご了承ください。

また今回節ごと分けて執筆したので一頁ごとに文字数のバラつきがあります、ご理解ください。

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