私は君に明日をあげる

まつり
恋愛 109ページ(完結) 17926字 更新日 2017/12/04 読者 429人 公開 0 0

……………やっちまった。


「私ってちょっと変だよね?」

と笑ってみる。




「コンクリート壁ぶち壊すやつのどこがちょっと変だって言えんだよ!!!!」


幼馴染から渾身のツッコミが返ってきた。


不思議な力を持つ柊凛音
×
凛音の幼馴染の天野悠太




「俺にとって、凛音は何も変わらない普通の可愛い女の子なんだよ!!」


「私だって悠太を、皆を守れるならヒーローになるんだから。
だから、悠太は心配しないで。
君に私の明日をあげるから。」


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