哀れなリンゴ【完】

プロローグ




ガタンゴトン———‥‥‥











今日もまた、彼を眺めながらの通勤電車。






毎朝、同じ駅から同じ時間この車両に乗ってくる。






私は毎日のこの時間が、たまらなく好きだ。











0
  • しおりをはさむ
  • 413
  • 119
/ 225ページ
このページを編集する