あたし色 3【完】

はな 青春・友情
308ページ(完結) 127015字 更新日 2016/03/30 読者 67993人 公開 0 0






偽りの光をまとった闇の少女は言いました。

『あたしが、千龍姫だ』

偽りの影をまとった光の彼等は言いました。

『俺達の本当の力、見せてやるよ』



不幸な過去を持ち、今もなお暗闇の中で生き続ける
少女を救い出す事は出来るのか?




守られたくない、守りたい

泣きたくない、涙は出ない

弱くならない、強くありたい

ただただ強く、強くありたい



自分の身は自分で守る。
一人きりで生きて行く。

そう決めたあの日から、あたしは強くなった。



本当に、あたしは強い?弱くない?

それだけを考えて、あたしは今を生きている。








これは一人の超絶美少女と、まだ駆け出しの
暴走族の物語。









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