飴玉

Miami
恋愛 11ページ(完結) 2047字 更新日 2019/06/24 読者 298人 公開 0 0

君は、飴玉が好きだった。



よく食べてたよね。



君が一番好きなのは、いちごみるく味。




いちごみるくが苦手な僕に美味しいよって


無理矢理口に入れてきたのを覚えてる。






君を思い出すことなんて出来ないよ。




君を思い出にするつもりはないから。
そしたら思い出すなんて言葉おかしいでしょ?

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