いつもアナタの側に居る愛しい妖精達

  /温かな日差し



また春を思い描いてみましょう。

ホカホカとした空気に包まれる時間が増えてくる頃、凍っていた土も柔らかくなって、あの愛らしい土筆(つくし)ん坊がおずおずと起き始めます。

そのお手伝いをするのが、この妖精です。

土筆はお浸しやきんぴら等にして食べると、ちょっぴり苦味がありますがしゃきしゃきとした歯触りで美味しいですよ。
大人の味かな…。

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