いつもアナタの側に居る愛しい妖精達

  /花の香りの妖精



私は香りに敏感な方かもしれません。

幼い頃は、自分の手の匂いが気になって、神経症のようになったこともあります。
他に精神的ストレスを抱えていた時期なので、そのせいだと思いますが、その矛先が匂いに向かうということは、やはり"匂い"に特別な感覚を持っていたと言えるかもしれませんね。

いわゆるヘロモンには匂いも入っています。
とても好きになれない男性が、それこそ女性が、というよりメスが好みそうな香りを放っていることがあります。
あぁこの人、女性にモテるだろうな、と直感すると、案の定、だいたいモテますね。
どんなに危険そうでも…。

恐い恐い、気をつけましょ!

この「花の香りの妖精」は、とっても優しい香りをはこびます。

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