若頭は心配症【完結】100万hit!記念!!号泣感謝感激番外編【一応完結】




こんな会話が耳に入ってきたが、悪魔にタマシイを抜き取られる様なキスをされた私は、放心状態で半分も内容が頭に入って来ない。

それを良いコトに首筋にあたたかくて柔らかいものが触れる。

ピクッ

触れる。

ピクッ

また触れる。

ピクッ

また………



「触れ過ぎじゃぁぁぁぁぁぁ~!!!」


そう余力の限りなく叫んだ私は、あろう事か疲れ過ぎてその場で力尽きて眠ってしまった。



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