電子怪路【長編連載中】

格清秀康
ホラー 607ページ(連載中) 392330字 更新日 2016/06/01 読者 1608人 公開 0 0

ある夜…………。


凄まじい霊能力によって、長年に渡り封じ込まれてきた凶暴かつ冷酷な悪霊が、突如として蘇った。


蘇った悪霊は、身の毛もよだつ殺戮を繰り返していく。

悪霊は、電波から電波へ、回線から回線へと、次の犠牲者を捜し求めるかのように、縦横無尽に移動を繰り返す。

その結果、電子機器に搭載されている『電子回路システム』の中に、悪霊は一旦『寄生』する。

電子回路システムが悪霊に寄生されてしまったその持ち主を、悪霊は極めて惨たらしい方法で、次から次へと惨殺し続けていく。

やがて、悪霊の血生臭い連続殺人は、全国各地至る所にまでその猛威を振るい始め、全く容赦のない猟奇的殺人を止めどなく続けていく。

帝城大学3回生の八神香織と、その彼氏で同じく3回生の東堂隆成の2人は、警察と協力しながらも独自に謎の解明に挑み始めた。

悪霊は、なぜ人間達を次から次へと殺害し続けるのか。

電子回路システムに寄生されてしまったその持ち主が、助かる方法はないのであろうか。

だが、電子怪路連続殺人解決への調査を進める2人の前に、やがて驚愕の真実が立ちはだかることになる。

2人は、史上最恐の悪霊を再起不能になるまで木っ端みじんに粉砕し、忌(イ)まわしい連続殺人と復讐劇に終止符を打たすべく、壮絶な死闘に挑んで行くのだった……。



格清秀康(ヒデ)が贈る、最恐の電脳ホラー。



あなたは、その背後にじわじわと迫り来るとてつもない恐怖から、もう逃れることはできない……。
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