チンカルボー 上【完】

キッカケ


そして休み明け早々。

2人は久々に会って愛を確かめ合ったそうな。


私はこんなポジションでも、結局なんだかんだ楽している。


このままでも不自由無いかも。と思い始めた頃、毎日のように浮気小説を読むのが日課な私は、自分も書いてみようと思い立った。


最初の何ページかは真面目に書いてたんだ。

なのにいつの間にかwや←が姿を現して…

一体なぜ出てきてしまったんだと、私が聞きたかった。

何度も、あなた達が来ていい場所ではないわ!と言っても、wと←は言うことを聞いてくれなくて…

つまり。

イコール

私は悪くないんだ←

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