チンカルボー 上【完】

チュドーン!


次の日

竜也を見送った後、不倫の事を書いている自分のブログを、一応ブックマークから消去しておいた。


メールも着信も全くやましい事は無い。


意外に竜也の帰りは早かった。

それだけ私の浮気を疑ってたんだろう。竜也氏、ドン底に自らダイビングw


部屋に入ってきて早々、海が起きてるのに「携帯」と言って手を差し出してきた。

私も同じく「携帯」と言うと、すんなり渡された。

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